神代の子・諸 十七話UP

<前回のあらすじ>
神覧試合の夜に出た火により、平端の内裏は焼け落ちてしまった。惨事の後で騒動の要因が鬼門崩しであったことを聞いた村雲が犬見を訪ねると、もぬけの殻となった住居には村雲宛の文が残されていた。